マンションを売却する売主さんがいらっしゃいます。
通常、一般個人の方と、不動産業者(宅建業者。例えばマンションを買取して再販売を営む会社)のおふた方です。
まず一般個人の方のケースを取り上げます。
一般個人の方は、マンションの売却のお手伝いを不動産仲介会社に依頼します。
例えば、三井のリハウスさん、住友不動産販売さん、地域の各不動産会社…。
ここでは仮に売却のお手伝いをA社にお願いしたとします。
A社は、お客さんと『売却のお手伝いをしますね』という契約(=媒介契約)を交わします。
図面を作成して、インターネットに掲載したり、チラシをまいたりして販売活動をします。
そして、ここが重要なのですが、A社はレインズという不動産会社向けのネットワークに登録もします。
このレインズによって、お客様から不動産 売却を依頼された物件情報が、さまざまな不動産会社に流通します。
そのレインズを見て、各不動産会社はお客さんに紹介します(A社に広告承諾を取ります)。
同じ中古マンションがいろいろな広告に掲載されるのはこのためです(ちなみに新築一戸建ても同様です)。
売主さんは、媒介契約を交わした不動産会社に仲介手数料を支払い、
買主さんは、購入した不動産会社に仲介手数料を支払う形になります。
当社は通常、宅建業者が売主の仲介手数料無料中古マンションを取り扱いますが、お客様の希望条件によっては、一般個人の方が売主さんの中古マンションをご紹介する場合もあります。
その場合、宅建業法で定められている仲介手数料上限3%+6万の半額で販売しております。
0 件のコメント:
コメントを投稿