2011年10月5日水曜日

信州・乗鞍高原温泉

先月新穂高へ行ったばかりなのに、38℃前後の真夏日がこうも続くと、またあの高原のひんやりと澄み切った空気がムショーに恋しくなる。知多半島 温泉世の中は景気がちょっとだけ持ち直して、今年の夏休みは海外旅行へ出かける人々が増えたというのに、やはり私は安・近・短の高原の温泉地を選んだのだった。

 言うまでもなく、長野県は高品質な温泉の宝庫だ。
 知多半島 旅館その数は200近くもあると言われ、北海道に次ぎ全国第2位にランクインする。信州へ何度も足を運ぶたびに、それを改めて実感する。

 内湯は男女1か所ずつ、外湯は貸し切り形式で2か所。
 チェックインと同時に貸し切り風呂の時間はオーナーの判断によりアサインされるので、まずは内湯へ。ここも濁り湯だ。知多半島 ホテル硫黄の匂いがぷんぷんする。年季の入った檜の湯船やちょっとレトロな洗い場が湯気で霞んで、さらに趣を増している。同じ濁り湯でも、近隣にある白骨温泉とも、GWに行った万座温泉とも、全く違った湯質である。とろんとして、湯上りは硫黄の匂いとともに、潤いが肌に残るのだ。

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